冬の暖房器具というと、最近は空気がきれいなオイルヒーターや暖炉型ヒーターが人気ですね。そこで、今回は、人気に暖炉型ヒーターを選ぶときのポイントを紹介します。

暖炉型ヒーターの形状をチェック

暖炉型ヒーターの形状には、置いて使うタイプの設置型と、場所を取らずに設置できる壁掛形があります。部屋のデザインとマッチするのは壁掛形ですが、一般的には、設置型のほうが使いやすいです。

イルミネーション装置

暖炉の炎を演出するイルミネーション装置には、LEDタイプとハロゲンタイプがあります。LEDタイプは、消費電力が小さく寿命が長いのが特徴です。

一方、ハロゲンタイプは、赤外線電球の1種であるハロゲンランプを熱源としているので、すぐに温まり、より自然の炎に近い明るさを演出出来ることが特徴です。

どちらのタイプを選ぶかは、好みで分かれますが、雰囲気を重視するならLEDタイプ、実用性を重視するなら、ハロゲンタイプをおすすめします。

消費電力

暖炉型ヒーターは、発生する熱量が小さく、部屋全体を暖めるというよりも、暖炉型ヒーターの前にいる人を暖めるという使い方になります。

消費電力が大きな製品の方が、暖房能力も高くなりますので、出来るだけ消費電力の大きな製品を選びたいのですが、ここで注意しないとけないのが、電力ブレーカーのアンペア数です。一般家庭では、20Aとか30Aが多いと思いますので、例えば1000Wの暖炉型ヒーターの場合、同時に1000Wの電子レンジを使用すると、電力ブレーカーが20Aの容量の場合には、ブレーカーが落ちてしまう可能性があります。

又、ランニングコストの目安として、1500Wの製品を1時間使用すると約40円程度ですが、1000Wの製品では約27円になりますので、長時間使う場合には、ランニングコストも考慮したほうがいいですね。

安全装置

設置型の場合は、誤って暖炉型ヒーターを転倒させてしまうこともありますので、衝撃・転倒の場合には、電源がオフになる機能は必須です。

その他の機能

温度調整機能があると、寒い朝には強で暖め、暖まってきたら弱で運転するという使い方ができるので、便利です。

炎には、1/fゆらぎと呼ばれるリラックス効果がありますので、部屋を暖める必要がなくても、炎だけを演出したいという場合もあるでしょう。この為に、LEDタイプの暖炉型ヒーターには、暖房機能をオフにして、炎演出のみの機能が付いた製品もあります。

以上、暖炉型ヒーターを選ぶときのポイントをまとめてみましたので、参考にしてください。

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