キャベツやレタスなどの葉物野菜が一玉で安く売っているとついつい買ってしまいますが、少人数の家族では食べ切れないうちに鮮度が落ちてシナシナになってしまうことありませんか?

何とかして、キャベツやレタスを新鮮なままで長持ちできないかなと思って、テレビ番組等を参考にいろいろと試してみましたが、なかなかうまくいかず・・・・・・。

そんな時、テレビの情報番組で紹介されていたのが「ベジシャキちゃん」という器具でした。

この「ベジシャキちゃん」をキャベツヤ「レタスの芯に刺すだけで、鮮度が長持ちするという優れものです。
値段もそんなに高くないし、これはもう速攻で「買うっきゃない」と思いました。

でもベジシャキちゃんが本当に効果があるのか? 
刺すだけで鮮度が長持ちするって、信じられますか?

私も半信半疑でしたが、実際に確認してみた人もいるのですね。
ベジシャキちゃんを使って1週間後の鮮度を確認

レタスを冷蔵庫に1週間保存した後、何もしないのと比べてベジシャキちゃんを使った方は、明らかに鮮度が違いシャキシャキしていたとの事でした。

何故ベジシャキちゃんを刺すと鮮度が長持ちするかというと、
葉物野菜は収穫後も芯に残った”成長点”から細胞分裂を繰り返し成長し続けるので、成長の為にエネルギーを使って葉がだんだんとシナシナになるが、
ベジシャキちゃんを刺すと成長点を傷つけて野菜の成長を止めるので、鮮度が保たれる
という事だそうです。

この説明を聞くと納得できますね。